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種族値とは

ポケモンGO(ポケゴー)における、種族値とは、ゲーム「ポケットモンスター」シリーズにおいて隠しパラメータに設定されている能力値である。

▼ 目次

ポケモンGOにおける"種族値"とは?【ポケモンGO】

ポケモン種族毎に設定された値

種族値とはその名の通り、各ポケモンの種族ごとに設定された数値である。例えばピカチュウであれば、どこで捕まえたどんなピカチュウであっても種族値は全て同じ。

種族値は「攻撃」「防御」「HP」の3つのパラメーターがポケモンの種類毎に設定されている。その値は一定で個体値やCP値のように変動しないため、ポケモンの強さの基準値になる。

ポケモンGOのピカチュウの種族値
攻撃防御HP合計
12410870302

上記の表のピカチュウを見てみると、攻撃力の数値は高いがHPの値が低い。

よって「ピカチュウは攻撃が比較的高いが、耐久力は低い」という傾向を読み取ることができる。

つまり、ピカチュウの能力は全体的に、戦闘で使うにはかなり物足りない数値であることがわかる。

種族値はポケモンの特徴を表す数値

3つのパラメーターの中で数値の高い種族値が、そのポケモンの特徴を表している。

特徴である種族値のステータスは伸びやすい傾向があり、HP値が高いポケモンはHPが上がりやすく、防御値が高いポケモンは防御力が上がりやすい。つまり、CPの値が実戦値とするならば、種族値はポケモン毎の成長率のようなものである。

種族値は、どのステータスが伸びやすく、まだ伸びる可能性があるのかを教えてくれている。特に得意分野の値は伸びやすいので、成長したポケモンがどの場面で活躍できる能力があるのかを予想しやすい。

ポケモンの育成に迷ったときには、種族値を参考にしてみよう。

種族値の高いポケモンは?

伝説のポケモンやレア度が高いポケモンは種族値が高い。

また、ジムでよく見かけるカイリューやカビゴンなどは、その種族値の高さから人気が高く、種族値がポケモンの強さを示す根拠となっていることがわかるだろう。

種族値だけでは強さは決まらない

種族値とトレーナーレベル(CP上限)・個体値によって実際のCP値が決定される。

ちなみにCPに大きく影響を与えるのは、ポケモンの強化Lv(上限自体はトレーナーレベル)>種族値>個体値の順番だ。

先ほど、人気のポケモンは種族値が高い傾向にあることを説明した。

だが、本当に強いポケモンを育てるには、CP値ももちろん重要だが、道具による強化のタイミングや覚える技の種類、進化後のステータスの変化等、それぞれの要素はプレイヤーの育成プロセスによって決まるのだ。

伝説、準伝説ポケモンを除く種族値ランキングTOP10

伝説、準伝説、メタモン、アジアで手に入らない3種類のポケモンを除いた種族値合計のランキングを掲載。

合計CP値ランキングとは異なるので注意してほしい。

"攻撃"合計種族値ランキング

順位ポケモン名攻撃防御HP合計
1カイリュー250212182642
2ブースター238178130546
3ナッシー232164190586
4ウインディ230180180590
5ウツボット222152160534 
6ブーバー214158130 502
7リザードン212182156550
8ゲンガー204156120480
8ニドキング204170162536
10ラフレシア202190150544

合計種族値ランキング

順位ポケモン名攻撃防御HP合計
1カビゴン180180320680
2カイリュー250212182642
3ラプラス186190260636
4シャワーズ186168260614
5ウインディ230180180590
6ナッシー232164190586
7ベトベトン180188210578
8ヤドラン184198190572
9ギャラドス192196190570
10カメックス186222158566

【TIPS】ポケモン原作における種族値

原作における種族値は、「HP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさ」の6つのステータスで表されており、仕様や役割はポケモンGOとほぼ同一。

また、対戦環境においては、「すばやさ」種族値が特に重要視される傾向があった(すばやさの値が相手のポケモンより1でも上回っていれば、確実に先制出来るという仕様のため)。

以下に有名な種族値のグループ分けと詳細を掲載したので、興味があれば読んでみて欲しい。

600族

種族値の合計値が600の、カイリュー、バンギラス、ボーマンダ、ラティアス、ラティオス、メタグロス、ガブリアス、ヒードラン、クレセリア、サザンドラ、ランドロス、ヌメルゴンを指す。

最終進化系や無進化ポケモンの種族値合計の平均はだいたい480前後、サンダー・ファイヤー・フリーザーポジションのいわゆる「準伝説ポケモン」ですら580なので、彼らがいかに強力かがわかるだろう。

Wi-Fiランダム対戦やバトルサブウェイに選出できるポケモンの中では、特性で能力を制限されたケッキングとレジギガスを除けば種族値合計600が最高である。

130族

「すばやさ」の種族値が130に達する、サンダース、プテラ、クロバットのこと。

彼ら以上に速いポケモンは、禁止伝説級を除けば140のマルマイン、145のアギルダー、160のテッカニンだけである。

一撃で倒されることも少なくないポケモン対戦において、先制できるかどうかに直結する「すばやさ」の数値は非常に重要である。特に、ダメージ数値に乱数要素が加わる他の能力値と違い、先制できるかどうかは「すばやさ」が同値の場合を除きランダム要素が一切無い。

このため130族の「すばやさ」数値は、「こだわりスカーフ」を持たせるときや「すばやさ」を上げる補助技を使った際などに抜く素早さを持つ調整の目安として使われる。

他には要注意ポケモンとして名高いラティアス・ラティオスが属する110族、数多のポケモンがひしめき合う激戦区の100族も抜く目安としてよく使われる。

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